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自分用のメモ&日記

奄美大島ひとり旅の下書き一筆書き

奄美大島にひとり旅にいく予定だ。旅、と言っても一泊二日のぶらり旅。観光やアクティビティというよりも、文字通りぶらぶらするつもり。旅のお役立ち情報的な、誰かの参考になるような記事は本ブログ(再起動戦士はなろぐZ)で書こうかと思う。なので、ここでは自分用のメモや妄想を自分の整理のため、ざーっと一筆書きしてみる。

 

まず、奄美大島に行く理由は、あんまりない。いや、なかった。ただ単に格安航空会社、いわゆるLCCのバニラエアが大阪-奄美大島間に開通したという話を聞き、みると片道5000円でいけるそうだ。僕は昔から金をかけずに1人で知らない土地に行くのが好きだ。以前は沖縄に1人でいき、途中でホテルをキャンセルし離島に無計画に行ったりした。あのときにみた、10を超えるは流れ星は未だに記憶に刻まれている。

 

格安で奄美大島まで行けることがわかり、嫁さんに相談してみた。我が家には3歳と5歳の子供がいるから土日の旅は難しい。だから平日に仕事を休んでいこうかと思い話すと「いいやんいいやん、行ってきたら!?」と、二つ返事でオッケー。素晴らしい嫁である。いつもありがとう。そんなこんなで平日に行くことにした。チケットも無事にゲットでき、保険などを入れて往復12000円ほどだ。

 

ホテルはどうするか?よし、airB&Bを使ってみようじゃないか、ってことで民泊を探した。ひとり旅のホテルは安ければ安いほどいい。なぜなら、安い方がハプニングやレア体験が多いからだ。虫が出ようが霊が出ようが、僕としてはネタでしかないからウェルカム(僕の冒険譚に友達や家族を巻き込むわけにはいかないからひとり旅の時だけ)。そんなわけで探すと、民宿が出てきた。4人部屋の相部屋で一泊1500円。すぐに予約をした。

 

釣りをしよう。僕はそれだけは決めていた。せっかく南の島に行くんだ、魚釣りや海との戯れなくして何をするか。海でルアー釣りをすることに決めた。ただ、ルアーやハサミは機内持ち込みが出来ない。かといって受託手荷物にすると2000円も上乗せだ。LCCはこういう部分が高くなるから、出来る限り身1つで行くに限る。そこで、民宿のオヤジに「レターパックでルアーを送っても良いか?」と聞くとOKだった。折りたたみの小さな竿とリールをリュックに入れ持参することにする。

 

レンタカーを借りるべきか?そんなことがよぎった。んん、しかし車だとブラブラしにくい。見知らぬ土地の旅の場合、移動速度が遅ければ遅いほど、未知との遭遇や偶然の体験が増える。だから車は不向きだ。理想は徒歩。しかし奄美大島は意外と広い。そこで探すと、レンタサイクル(自転車)はなかったがレンタルバイクがあった。スクーターのJOGだ。50ccには昔乗っていたし、レンタルバイクで移動することにする。法定速度30kmは厳守する。

 

歴史を学ぼう。僕はそう思った。見知らぬ土地をぶらつくとき、その土地がまた歴史を知っていると面白さが倍増する。何も知らず興味もない状態だと博物館なんて面白くないけど、歴史を知っていると市役所の中の小さな展示コーナーすら楽しい。そこでこんな本を読んでいる。

 

奄美戦後史―揺れる奄美、変容の諸相

奄美戦後史―揺れる奄美、変容の諸相

 

 非常に面白く勉強になる。僕は戦前戦後史がわりと好きなんだけど、奄美大島のことは無知。1953年に日本に返還され60余年だなんてしらなかった。釣り以外の立ち寄り場所をまだ決めきれてないから、歴史資料館的なところを回る予定。

 

温泉に行きたい。これは是が非でも行きたい。街の銭湯や温泉は文化を感じられるから楽しいもの。調べると、昔ながらのホテルにある温泉と、街角の銭湯が宿泊地である名瀬の近くにあるようだ。このあたりもまだ調査不足なので事前に電話で確認する予定。晩御飯は行き当たりばったり。お酒も飲まないし、少し奮発して良いものを食べたいものだ。

 

このサブブログを読んでくれてる人はかなり少ないけど、もし奄美大島でオススメあれば教えてください。(パラセーリングとかみたいなカップルでキャッキャウフフなスポットは行きませんのであしからず)

 

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