ハナヤーノーツ

自分のライナーノーツ

頭に思い浮かんだことを書いてる
自分用のメモ&日記

何か書きたいけど書く気にならず書けない

30歳も半ばに差し掛かる。ゆとり世代でもないしさとり世代でもない。そんな僕だけど、最近「ヤりたいけど、なんとなくヤる気にならない」という症状を抱えている。いやはや、まるで草食系男子じゃないか。あ、ヤりたいなんて書いたけど、性的な話ではない。…

まず自己の満足を満たす

自己満足という言葉はどちらかといえばネガティブな印象がある。自己満。自己満は言い換えると自己中心的と同じように語られるように思う。でも僕は今こそ、自己満が大切なんじゃないかと思ってる。 SNSをはじめ、様々な大小有象無象の情報が溢れている。自…

仕事をもっとデジタル化したい

僕はこれから3年くらいを目処に、仕事の全てをデジタル化したいと思っている。 僕がいうデジタル化はデータ化とも言える。自分の収入も、発信も、繋がりもインターネットを通じてデータでやり取りする。んー、説明が下手すぎるな。アナログを排除する、と言…

「人の振り見て我が振り直せ」は名言中の名言

人の振り見て我が振り直せ【読み】 ひとのふりみてわがふりなおせ【意味】 人の振り見て我が振り直せとは、他人の行動を見て、良いところは見習い悪いところは改めよということ。 出典:人の振り見て我が振り直せ - 故事ことわざ辞典 この言葉って本当に名言…

続けるだけじゃ意味はないけど続けないと意味は生まれない

続けるだけじゃ意味はないけど、続けないと意味は生まれない これは崇勲(すうくん)というラッパーの言葉。(細かい言い回しは違うかもしれないけど、ニュアンスはこんなだったはず) 春日部鮫 アーティスト: 崇勲 出版社/メーカー: Timeless Edition Rec. …

友達少なくても好きなこと仕事にして生きられる

独立して6年。ありがたいことに仕事を頂けてて家族4人で過ごせてる。この6年の中でかなり意図的に仕事と遊びの境を無くすようにしてきた。遊びというと語弊があるけど、ようするに好きの延長上にあり苦じゃないことを仕事にしてる。独立当初は下請けでいろい…

ブログは目標とゴールで分ける

ブログを書き始める目的はひとそれぞれ。ただの日記として書く人もいれば、ブログで稼ぐぞ!という人もいる。 ▼こういう本、特に最近は多い 完全ひとりビジネスを始めるための本 自宅にこもったまま安定して稼ぎたい! 作者: 右田正彦 出版社/メーカー: 秀和…

奄美大島ひとり旅の下書き一筆書き

奄美大島にひとり旅にいく予定だ。旅、と言っても一泊二日のぶらり旅。観光やアクティビティというよりも、文字通りぶらぶらするつもり。旅のお役立ち情報的な、誰かの参考になるような記事は本ブログ(再起動戦士はなろぐZ)で書こうかと思う。なので、ここ…

ネットでもリアルでも人間関係や得る情報次第で人は変わる

小出恵介が無期限の活動中止を発表して数日。爽やかな俳優という印象を持ってたし、同世代ということもありわりと好きだったから驚いた。見た目は爽やかだけど酒癖が悪いだの女好きだのと情報が飛び交っている。もともとそういう人間なのか、それとも変わっ…

プライドが高い知ったかぶりオジさん

今から10年以上前、夜中のガソリンスタンドでバイトをしていた頃の話。 バイトリーダー的な役割をすることになったんだけど、そこに元経験者という45歳くらいの男性がきた。男性は20年以上前、ガソスタで働いていたという。当時の僕よりも経験年数は長かった…

情報の非対称性は儲けの元であり情弱は搾取される

一昔前、紙の資料をPDF化するだけで儲けているプリント屋があった。まだパソコンは高価でプロやマニアのもの。アプリケーションひとつとっても高いし操作が難しい時代だった。 でも今、そんな仕事は存在しない。なぜなら誰もが簡単にPDF化できるならだ。スキ…

借金と貯金

昔から貯金が苦手で20代の頃は1円も貯金がなかった。ほんと、1円もなかった。借金もなかった。借りるなんて怖かった。そんな僕でも今じゃ子供が2人もいる。ずいぶん幸せだ。 28歳で独立し5年以上、えんやこらと生き延びてるわけだけど、仕事でこさえた借金も…

嘘つきのツイッター

「Twitterは嘘つきしか使ってないよ」と、Twitterユーザーが言っていた。 昼下がり、眠たくて仕方ない時は昼寝をするか、この堂々巡りに想いを馳せボーッとすると気持ちいい。頭の中で無限階段を歩いてる気分を味わえる。 -エッシャーの無限階段ペンローズの…

線的ではなく点的に生きる

独立して6年と半年が過ぎた。これまでは過去の自分から地続きの今を生きてきた。過去の経験を元にした仕事をうけ、過去の知識をお金に変えてきた。まさにリニア、線でつながっているような感じだ。 しかしこれからは過去の延長線上を無視した、新たな道を開…

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